公的抑圧を感じながら、、、

Written under being aware of social pressure !

女性の貧困について、考えてみた。

現在、女性の3分の1が貧困で苦しんでいるというニュースを見た。
 
この様な背景には、
 
これは私の憶測であって、確かこうだったんじゃないか?という知識だけで書きます。
 
自民与党がおそらく、世界一住みやすいデンマークスウェーデンなどのような所の、
 
社会実態を日本にそのまま急速に近づけようとし過ぎて、まだそんなことを知らない、
 
成熟していない日本に根付かせようとしたいのでは?とは思う。
 
西洋諸国から北欧諸国は歴史がきちんと議論したと思われるものを土台としてやっている
 
と思うので、機能不全が起きたら、どこがいけなかったかを検証できると思うけれど、
 
日本人はまずは良かれと思い、良いとこ取りをするけれど、それを客観的に見て分析して、
 
主体的に、また、社会的に受け入れて良いものであるのであれば、そのままその方針で、
 
大旨はいいけれども、最近の日本の政治では弱者にしわ寄せがくるというのが、現状で、
 
それがこの、女性の貧困という大きな問題になっていると思う。
 
今の安倍内閣では、総理の腰が軽くて、性急に物事を成し遂げようとしている様に窺える。
 
次のパーセンテージが、どこで見かけたかは忘れましたが、日本人の特性?国籍抜きの特性
 
どちらかは忘れましたが、次のような人口比率になりやすいというデータがあります。
 
5%は革命者。15%は適応者。残り80%が追従者。
 
つまり、恐らく80%の人の中に多くの貧困層がいると思うのです。
 
国の一人一人の人間が、政治や経済、行政、司法、マスメディアもっと成熟して、見つめられれば
 
自分の国日本で暮らす中で、弱者の生きられる、多様性を保持できる国として日本が築きられ始める。と思う。
 
まだ、日本の特有の色んな要素からなる環境にまだ先進諸国で採られている策が合っていない
 
のではないか?と感じている。進める段階が急すぎるのだと私は思う。
 
なにせ、人口の80%が遅れて来る訳ですから、性急に物事を動かすのであれば反発は大きくて
 
当然。先を行く20%の様子を見てから行動し出すのだから、そこは待ってあげないと、
 
政治不信にもなるだろうし、臆病風がふいたり、これまでどれだけ苦しんでいたかという人も
 
不満が爆発してしまう。
 
何だか冗漫な話になりましてすみません。文章を簡潔に書く能力が弱いのですみません。
 
本来であるならば、もっと政治家で女性議員などがいれば、女性の悩みなども聞いてもらえ易く
 
なるだろうし、それから立法してもらえる可能性も高まるだろうし、女性の声を聞いてくれる、女性議員さんなどがいいでしょうね。
 
女性が貧困と闘わなければなくなったのは、今思ったのは、やはり女性議員の少なさ、
 
女性は男にゃわからないことが多いから、どういう支援が必要か?生きやすさを与えないと、
 
本当に未来がなくなってしまうと思う。だって、女性しか子供を産めないんだもの…
 
未来へ向けて、本当にもっと良い世界にするためには、女性の力は必要不可欠。
 
女性は自分に合ったコミュニティを見つけて、貧困問題を語り合って、署名活動などを通して、
 
政治に活かしてもらうという手立て、手間も時間もかかると思われますが、ここも、
 
大事な点だと思いましたので、女性の真摯な訴えを政治家にぶつけて欲しいです。
 
ただ、乱暴に語るのではなく、女性議員さんなどに訴えてみて、現場を良くしていく運動は
 
頑張ってほしい。私は、微力なので、あまり期待には応じられませんが、こういう事を、
 
書くのが好きなだけであって、ただの障がい者なので、私も貧困ですが、自立支援法という
 
法律によって、医療費(プラスデイケアやナイトケアの食費)も上限ありの1割負担でよい
 
という、健常者の貧困の女性の方とは落差があると思います。
 
という所で、締めさせていただきます。
 
おやすみなさい。