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公的抑圧を感じながら、、、

Written under being aware of social pressure !

善も悪も人間は持ち合わせている。

昨晩、Mステを久しぶりに観ました。

 

ウルフルズの「ヒーロー」という曲を聴き、以前書いた記事のことと考えてみた。

 

ウルフルズは、「ヒーローは心の中に居る」と繰り返し歌っていた。

 

僕はその時は、そうじゃないんじゃないかと思っていた。

 

しかし、今になって思うと、ウルフルズは正しいことを言ったのではないか?と考え直した。

 

なぜなら、心というものの中に、”善”も”悪”も在ると私は思い、

 

その時々において、善なる部分が出てきて、善いことをしたり。また悪も然り。

 

みんなの心の中に、善と悪が住んでいて、自分の気持ちの違いで、どちらかが優先的に出てくる。

 

と、思ったのだ。ウルフルズに、してやられ、気持ち良かった。

 

なぜなら、みんながヒーローになれるし、大悪人にもなれる、まあ後者は歓迎できないが

 

社会はみんなの行動の集合体で、善意と悪意の総本体と考えられる。

 

悪意が多数ならば、その行為の集合で、治安が悪くなったり、ゴミのポイ捨て、犯罪が起きる

 

善意が多数ならば、その行為の集合で、ボランティア精神にまで発展して、善い行動が期待される

 

良い国にする為には、心の中の悪なる部分をどう善意で満たすか?という問題だ。

 

これは、サイコサイバネティクスという、私も行った自己啓発のプログラムに治し方が書いてあった。

 

それによると、俳優を目指して居る男の子で、その子は自分のことをひどく嫌っている、という設定

 

その子は先生に「あなたは自分の好感の持てる役柄を演技場以外でもずっと続けなさい。」と課題

 

を出された。男の子は先生に言われたので、やってみた。最初はぎこちなく、口を結び眉間にしわ

 

も寄せながらも、段々自分の好きなキャラを演じられる様になってきて、周囲の人達も、段々、

 

近寄ってきて、楽しくなってきて、本当に自分の嫌いだった子が、自分のことを好いてくれる人や

 

自分のことを好きな自分自身を受け入れ、悪の気持ちもわかりながらも善意を持てる男に育って

 

行くというストーリーでした。

 

僕は、自分で言うのもあれだけど、性善説に立ってしまい、悪い気持ちがよく解らないし、認め

 

たくないという気持ちが強いです。だから、もう最悪な凶悪殺人犯のような、悪が99.9999%位

 

占めている人は、死刑も受けて当然と思いますが、それ以外の人には、多少の悪い事でも、緩く

 

許してしまいます。きっと、その人の気持ちが良くなかったんだと考え、大らかになり過ぎて

 

しまいます。今は自尊心を持っていると自覚しています。


自尊心が高まれば、高まるほど成功する確率が高くなるという計算式もあるそうです

 

だから、皆さんも自分の嫌いな所はあるでしょうが、そういう所をまずは受け入れてあげて、

 

その上で、その嫌いな所を否定はせず、抹消するくらいの気持ち、かな?どう伝えればいいかな?

 

僕としては上記の感じがしっくりするのですが、受け入れ消すというのを繰り返していくうちに

 

それは、今私自身実践中なのです。 演技少年の話はちゃんとテキストに書いてました。


僕もサイコサイバネティクスによって、かなり救われました。


でも、書籍で読む分には、プログラムを受けた私としては物足りなく感じました。

 

できれば、プログラムを受けることをオススメします。でも、お金がかかるので、また時間も

 

かかるので、自己啓発プログラムでは、サイコサイバネティクスはオススメです。毎日続ける

 

時間1時間半くらい取れるならば、その後の人生が変わります。って、このプログラムの宣伝に

 

なっていますね。でも、善意を長く保たせるためには、いいプログラムだと思います。

 

というところで、ウルフルズの「ヒーローは、心のど真ん中にいる」というのに、啓発されて

 

書かせてもらいました。

 

以上です。 それでは、また…

 

See you again...