公的抑圧を感じながら、、、

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エネルギーインフラストラクチャー

 今回は、最近考えていた、原発を止めて、自然エネルギーにシフトしたとする所を書こうと思っている。まず始めに、インフラストラクチャーという言葉を、スーパー大辞林3.0から意味を書いて置く。

 

インフラストラクチャー(infrastructure)

経済活動や社会生活の基盤を形成する構造物。ダム・道路・港湾・発電所・通信施設などの産業基盤、および学校・病院・公園などの公共の福祉にかかわる施設が該当する。インフラ。→社会資本

 

 ここで、社会資本というものも気になったので書いて置く。

 

社会資本

国民福祉の向上と国民経済の発展に必要な公共施設。公共的便益を生産する固定資本。道路・港湾・工業用地などの生産関連と、住宅・公園・上下水道などの生活関連に大別される。社会的間接資本。社会共通資本。

 

 ここで、私個人的なこの二つの言葉が、インフラストラクチャーが国を俯瞰的に見て、国民に生活させる為にしてあげるものの様に感じ、社会資本という言葉は国民側からの国に対して権利を求める様に響いた。

 今回は、インフラストラクチャーという言葉(以後、インフラ)のうち、発電所に関して稚拙ながら、個人的に書いてみたい。世間一般とは、離れているかも知れませんがご了承下さい。

 私の実家は福岡県久留米市にあるのですが、その家にはもう多分約20年くらい前から、オール電化の家だった。と言うのも、母が、一版画家という芸術家だったもので、その様な心からだろう、父がそれに応ずる様に太陽光発電という選択肢で、オール電化にしたのだ。飲料水は井戸水で電気で引き上げるという事で、水道費もかかりません。でも、両親は、近くのスーパーマーケットで飲料水を貰ってきて飲んでいる。

 とまあ、実家に住む分には、ほとんどお金がかからない家に仕立て上げたのだ。

 とまあ、私の家の事情を書かせて貰った、さて、そのような家に住んでいた者だから言える、オール電化でそれも、九州電力からほとんど請求が来ないというか、逆に電気を売っているのである。

 太陽光発電だけに留まらず、風力発電地熱発電バイオマス発電とかも聞いた事がある。

 私の目論見としては、大きな発電所原子力、火力、水力発電)に一極集中させるものではなく、地理的、地政学的にその土地土地に於いて、インフラとして各住宅に電気を供給できる仕組みを作っておいても良いのではないか?と考えている。

 まあ、その私の考えは、太陽光発電の家に20年前から長年住んでいたので、他の家庭でも可能だと簡単に考えている気もする。(父の捻出したお金を勘定してない私)

 現在私の住んでいる、賃貸アパートでは、借りて借りてによって、使う電気料は違うので、その点で言えば、確かに電気料金は決まった所、現在は九州電力。私の毎月の平均は2千数百円が多い。ガスを使うのはちょっと怖いのでIHクッキングヒーターを使っている。(現在、ほとんど使っていない)

 

最初に戻って、インフラの中でも、通信施設は結構公共の場でも使える様になってきている。でも、その通信施設の恩恵に与れるのは通信機器を持っている人達に限られてくる。

 又、先程の電気料金も自前でその媒介するものを通している様に感じる。

 

つまり、インフラを権利として上手く使えるものが、得をするということになる様だ。

 

今回のタイトル「エネルギーインフラストラクチャー」と言うのは、発電所が一極集中するのではなく、自然エネルギーにシフトし、原子力発電所を無くすことが、私としては可能だと考えるので、今回は書いている。

 

先ずは大都市圏から、ニッチ産業として始まるものではないかと?考えてはいるが、3.11から、原発が止まっているという状態だが、既に企業努力で自前の電気をそれこそ、私の両親が行った様に、太陽光発電などで賄い始め、発電所から買う電気料が減っているという事実があるみたいだ。

 

そうなると、益々、原子力発電という危険な存在の必要意義が無くなってきている。

 

そうなのだ、今こそ自然エネルギーへの段階シフトが、最も善い選択肢だと考えている。原発は即廃炉にすべきなのだ。

 

新しい世代は、面白いロボットや浮遊物体なども作っており、もうこんなものも造られる様になった時代なのか?と時代の先取りが、想像以上でテレビの前でワクワクしていた。

 

2014年7月16日現在、九州電力川内原発は早くとも同年10月から稼働とNHKが報道した。

 

という訳で、稚拙な内容でしたが、エネルギーインフラに関してのことと、

 

ここで、最後に私のインフラとして政府に求めるのは、ゲリラ豪雨や竜巻、又、40℃近くなる様な地球温暖化してしまっている時を想定した上下水道、灌漑治水、公共交通機関や道路などを再整備して欲しい。

 

という事を最後に主張して、終わります。