公的抑圧を感じながら、、、

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自己啓発本「自分に聞く力で問題解決!」石田淳、冨山真由 著

今回は、ウイングル博多センターで学んだ「行動療法」とほぼ同じ内容のことの書かれた本、下の本をアウトプットしようと思う。

 

どうして? 自分に聞く力で問題解決!

どうして? 自分に聞く力で問題解決!

 

 

まずは目次、

 

第1章 「感情」が問題解決のジャマをしている!

高ぶった感情で目標設定してもうまくいかない!

好き嫌いで仕事をする上司と部下

「やる気が出ない」とき、どうしますか?

「思い込み」によって、頭の中で見えないバトルが始まる

「やらなくちゃ……」”意志”との虚しい戦い?

「感情」ではなく、「行動」をコントロールしよう

「いつ・誰が・どこで」やっても成果が出る!

 

第2章 行動科学で問題にアプローチ

行動科学マネジメントに基づいた問題解決方法とは?

具体的に考えるための基準「MORSの法則」

あなたが着目すべき「2つの行動」

行動を分解すれば、誰でもできる!

「分解」で問題の本質が見えてくる

 

第3章 問題解決の鍵、「自分に聞く技術」

なぜ、論理的な考えができる人でも問題解決ができないのか?

まずは”あいまいな言葉”を徹底的に排除しよう

問題解決の3つのステップ

ステップ①「どうして?」と自分に聞く

ステップ②解決策を細かく洗い出す

ステップ③行動計画に落とし込む

振り返りの「どうして?」も忘れてはいけない

リーダー・マネジャーが知っておくべきこと

 

第4章 目標を達成させる習慣化のコツ

チャレンジは大事だけど、”ちょっとずつ”

行動理由(目標)を考えてから、結果を「メリット」に変えよう

知らないのは「やり方」?それとも「続け方」?

行動を”後押し”するものは何?

その行動は面倒くさくないですか?

「叱咤激励される」というデメリット効果

ムダな時間と挫折感をなくす

毎日、帰る前の5分間の問いかけ

問題解決の習慣は、人生を変える

 

特別講義 問題解決を加速させる実践ツール

「チェックリスト」で「見える化」する

始業前10分間の「ToDoリスト」

グラフとサポーターで「見える化」する

 

 以下は、私が目にとまった点について書かせてもらいます。

 

・目標は、意志や感情に頼っていてもなかなか達成できるものではありません。頑張ろう!やってやろう!という気持ちはさておき、まずは目標達成の現実的な可能性を考えてみましょう。(15kgも痩せる必要ある?5kgでもいいのでは?)

 

・マネジメントの現場では、好き嫌いといった感情や価値観を変えようとは考えず、「行動」に着目して、問題解決に取り組まなければならないのです。

・「相手の価値観を変える」「人の感情を変える」これは非常に難しく、時間がかかります。

 

・相手の立場も考えずに自分の価値観を押し付けても、物事は何も進展していかないのです。

 

・人は「事実を事実のままに受け入れる」ことをせず、さまざまな「思い込み」をしてしまう。

・頭の中で”勝手に問題を作り始めてしまっている”のです。

・「事実を事実のまま受け入れているのか?」という問いかけが大事になってきます。

 

・目標達成・問題解決に際しては、感情や意志といった内面ではなく、別の要素にフォーカスしコントロールことで、「嫌々やる」ことを「自発的にやる」ことに変えることができるのです。では、何にフォーカスし、コントロールすればいいのか。それは、人間の「行動」です。

 

・問題解決・目標達成といった結果を得たければ、行動をコントロールすればいいわけです。

 

ABCモデル (例)部屋が寒いからエアコンをつけるという行動

 

A[Antecedent]

行動を起こすきっかけ、行動する直前の環境

(例)部屋が寒い

 

B[Behavior]

行動、行為や発言

(例)エアコンのスイッチを押す

 

C[Consequence]

行動によってもたらされるもの。行動した直後の環境変化

(例)部屋が暖まる

 

・「結果」意図的に操作する

つまり「行動のコントロール」とは、Aの先行条件やCの結果を意図的に操作することによって、Bの行動を生み出しやすくする、ということなのです。 

・ここでは「意志」や「感情」を気にする必要はありません。

 

・行動科学マネジメントというしくみ

コントロールすべきは、感情や意志ではなく、行動。

この行動のコントロールの手法を体系化したのが、本書でお伝えする「自分に聞く力で問題解決をする」スキルの根本となる「行動科学マネジメント」です。

 

ちょっと書いている私が疲れたのもありますが、これ以上書くと、著作権違反にもなりそうですし、ご興味を持たれた方にはぜひ一読して欲しいので、第1章の文字の色が変わっているところを抜粋し、ここで終わりたいと思います。

 

ではでは、、、

 

See you later...