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公的抑圧を感じながら、、、

Written under being aware of social pressure !

今日の診察での先生と話して気づいたこと

私は、今度のエネルギーマスタープログラムを受けること、、、とは伝えていなかったのですが、、レイキヒーリングにより少し良くなった報告と、薬の相談をしました。

 
これは、私の病気である、「統合失調感情障害」という、「統合失調症」と「(躁鬱のような)気分障害」が重なっているので、今回の記事を、私のレジュメとしたく、書きます。
 
先ずは、レイキヒーリングを受けて、統合失調症のような症状、「サトラレ」と「笑われ」についてのステージが変わった件に関して、
 
レイキ前は、幻聴みたいな心の声と妄想と、現実の世界との境界線に、ほぼ必ず「私が笑われている」という体験がありました。
それが、レイキ中、後から幻聴、妄想「サトラレ」と現実世界の境界線上から「私が笑われている」という感覚が無くなりました。
 
詳しく言えば、レイキ第2ディグリーで、レイキマラソン中にある世間話を女性たちが始め、そこから私の中ではムクムクと居心地の悪さを感じ、聞かないようにしようと、意識を外に向けていました。そしたら、女性陣の中から自虐ネタを言って笑われてくれた人が出たのです。つまり、「私が笑われている」という状況下に追いやられるのではなく、やんわりと私からサトラレを離してくれた訳です。
 
つまり、レイキというものが、西洋医学的な臨床心理学だったり等のようなものを補完してくれるものとして捉えれば良いと、先生はアドバイスくださいました。
 
その統合失調症の症状に対する薬は脳内伝達物質の抑制効果であり、これはどういう事かというと、統合失調症患者は考えすぎの人が多く、私も負の事を感じると脳内伝達物質が一杯出て、受け止め方が過敏になり傷つくのですが、それを抑える為に抗精神病薬という薬を出すと言うことでした。また、負の事による傷つきが積み重なって患者各々の考える「捉え方」が健常者と違ってくるということが現在の精神医学界の話だそうです。だから、私に対する先生からの治していくためにはこうしたら良いよというアドバイスは『予測を立てる』と言うことでした。まあ、これは私の症状に対するアドバイスなので万人共通ではないです。
話の中でも、統合失調症患者の中にも考えなさすぎの人も居て、そういう人は鈍感と周りからとられるのだと、、、まぁ私はその患者にも何らかのそうならざるを得ない状況が有ったと思いますが、、、悪く言えばズボラなだけかな?
 
とまあ、統合失調症は終わり。続いて、気分障害
 
気分障害の薬は、脳内伝達物質の出過ぎるのを抑えると言うよりも、それにより出来る傷を修復するような左官屋さんのような薬らしいのです、、、だから、私が今日悩んでいた、年に数回くる虚脱感は、気分障害の中でも躁を抑えると言われていたバレリンという薬が、もしかして私が鬱っぽくなっている時期もあって、そこにバレリンが追い打ちをかけるように下げるのでは?という疑問は先生によると間違いであり、、、あくまで気分障害の薬は左官屋さんのように感情を穏やかにするということを教えて頂けました。
 
私は、それではなんで、「虚脱感」が来るのか?という疑問に対して、「時勢的なもの【体調のリズム】」「地政学的なもの【ソフトバンク優勝決めた日は福岡という土地で、周りが活気づいていて″眠れない″など、必ずしも悪いことに伴うだけではないもの】」などが頭をよぎりました。でも、そこは「あなたの症状だと捉えてもいいと思いますよ。」とも先生に伝えられました。
 
また、頓服薬に関し「実感する」というレベルは、「効きすぎ」という可能性も仰ってくださいました。
 
以上、今日勉強になった精神疾患の薬に対する先生からの知識でした。
 
それではまた、、、