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公的抑圧を感じながら、、、

Written under being aware of social pressure !

ジョン・グレイ博士、やはり凄すぎ!

今日もジョン・グレイ博士の
「ベストフレンド ベストカップル」を読んでいて、自分の身の上が完全にクリアーに判ったところがあった。振り返りたい。

私は、かなりの依存型タイプで特に母に依存していた、と言うのは、父と母の関係で、父が余りにも昔気質の九州男児で、お金を稼げたのは認めるが、それ以外一切を母にやらせていた。

その背景から、『母は″母性愛″の強い女性のジレンマに罹っていたのだ、母が思いやりのない関係や環境にあるときは、要求が多すぎるとかわがままだとかいう罪悪感を感じずに、自分の気持ちを主張するのは、とても難しい。自分は弱い人間で、気持ちや欲求を伝える価値などないと簡単に決めつけてしまうのである。
 男性も男性なりに思いやりに敏感である。思いやり過剰の女性と付き合っている男性は、ひよわで依存的になるかも知れない。』

『』内は抜粋。父が余りにも母に対する思いやりがないのかと憤慨していたところであった。

私は抜粋の最後に出てきた、ひよわで依存的なタイプだったと感じずにいられなかった。

だから、私は父を越そうと心に決めた。今後、私が好きになった相手には、受け身にならずに、是非とも小さいところも見つけて彼女に感謝と思いやりを示していきたいと思った。

昨日に引き続き読み進めると、父の感じるところも書かれていた。

母の思いやりが、父には自分が信頼されていないと感じたのかも知れない。そして、そんなひよわな男になりたくないと私のようではなく、今の父のように強権的な父になってしまったのかも知れない。

ジョン・グレイ博士は凄い鋭い!

でも私は、今度、こちらから愛そうと決めた人には、気遣いを絶対に忘れないこと。今までがひよわで依存的だったから、ここは男として彼女を愛するということを大事にしたいと思ったから、絶対に忘れない❗

以上、