公的抑圧を感じながら、、、

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円盤を使った思考実験。

真円て言うのかな?完全にまん丸の円盤を用意します。

 

そして円盤の縁には内側に向かって鏡を貼ります。

 

円盤の中心から鏡に向かって光を発し続けるものとする。

 

円盤を一定速度(値v)で、円盤に並行に走るようにします。

 

するとある時の中心から縁の方へ向けた光の時点の、位置と時点を記す。

 

鏡に光が当たって、その時のタイミングを書き記す。(光が鏡に当たる位置とそれまでの時間を記す。)

 

またその光が中心まで戻って来た時点を記す。(光が鏡から中心に戻ってきた位置と時間)

 

最初に中心から光を発した時点をT1.

鏡に光が当たった時点をT2.

また中心で測った時点をT3.となるので、

 

T3からT1を引いた値をΔTとすると、

最初に光を発したときの位置が焦点と鏡から返ってきた光の位置も焦点となる。vΔT一定。

2つの焦点に釘を刺し、そこに一定の長さで伸びない紐をくくりつけ、紐をピンと張った状態で描ける形が楕円形なので、鏡の形は楕円形である。焦点間がvΔT、光が帰ってきた時の光源までの距離がcΔT(これは紐の長さ)。

下記参照。焦点から鏡までの距離が楕円形なのである。

(∵T2-T1の間に円盤の中心から鏡の長さと、中心から中心までの長さ、

 T3-T2の間に鏡から中心までの長さと、中心から中心までの長さ、

 その中心間の長さと、光が通った長さが一定なので、楕円形である。高校数学レベル)

 

だから、太陽系は円板状にある方向に一定速度で動いているはずである。

 

尚、鏡の中の光源までの距離はcΔTという真円形である。【光速度一定の法則に従う】

 

真円の中心を光源であり、観測点であるとすると、観測してる時の光源までの距離は一定(鏡の中の光源の形が真円形)。鏡の形が楕円形に歪んでいくのである。太陽系が光速度に対してどれくらいの比率の速さなのかが判るはずである。