公的抑圧を感じながら、、、

Written under being aware of social pressure !

生長の家の本と父さんが教えてくれた事。

今日は、昼過ぎに実家に帰る電車に乗り、駅から歩いて実家まで帰った。

 

早速、生長の家の本「生命の實相 生活編」を少し読み進めたのと、

損害保険会社の支店長まで登り詰めた父に仕事上で肝要な事を聴いた。

 

生命の實相からは、

 

普通ならサラリーのための仕事をしながら、同時進行で宗教にも注力すべきということ。つまり、片方への全注力はすべきではないということが書かれてあった。

朝の1、2時間を活かせ。と言うことが第1章で力強く説明されていた。この時間は無意識から意識が現れてくる時なので、有効に使うべしと、少し抜粋します。

 

「自分を生かすということは自分の生命が歓ぶことです。自分の生命が生き甲斐を感じることです。自分の生命が伸びることです。どうしたら自分の生命が喜びを感ずることができるかと言えば、他を喜ばしてあげることです。他が自分のことを喜んでくれるとき、はじめて自分の生命が本当の喜びを感ずるのです。それは自分の生命が隣人にまで拡張したのです。自分の生命が伸びたから喜べるのです。これが生き甲斐というものです。人間はそういうふうに造られているのです。自分の生活が伸びているか生長しているかどうかを知るには、周囲の人が自分の生活を喜んでくれているかどうかを見ればよいのです。周囲の人は自分の生活の鏡です。誰にも喜ばれないような人の生活は、それがどんなに自分の欲望をみたしている生活であっても、それは本当に伸びている生活ではありません。それは自己という小さなものに引っかかっているから伸びていないのです。人間は自分だけの欲望を充しても喜べますが、その喜びは狭く小さく窮屈で、朗らかなどこにも気兼ねのないような喜びとは言えません。」

 

「お金は捨てても時間は捨てるな。」

 

「西洋の諺では、『天才とは努力の別名である』といっているではないか。天才ある者も時間を生かさずしてその天才を伸ばさなければ凡才になってしまう。たとい生まれつき凡才と言えども人間は神の子であるから、時間を生かすことによって自分の努力を大成さすことを怠らなければ、ついに彼が天才の域に達しうることは確実であるのだ。」

 

「諸君よ、今日、時間をたくみに生かそうと決心せよ。そして、まず’朝の最も効果多き時間をもって自己の能力の生長をはかれ。」

 

「自己を決して軽んずるな。自分の能力を生まれつき少ないと信ずるな。諸君はすべて神の子であるから、誰でも天才という高貴な金鉱がその底に埋めてあるのだ。いわゆる『天才』とは、割合浅いところにその金鉱が埋めてあって、発掘しやすいというにすぎぬのだ。一見『凡才』はその金鉱がやや深いところに埋めてあるがために、掘り出すのに割合努力を要するというにすぎない。しかし諸君は、深いところに埋めてある宝ほどかえってとうときものであることを知らねばならぬ。小なる宝は表面にかくしてある。表面に宝の容易に見出されない者は幸いなるかな。掘れ、掘れ、自己の能力の宝を掘り出せ。時間をたくみに利用して掘り出せ。諸君はやがていわゆる天才よりも偉大なる能力の宝をわがものとする日が来るであろう。」

 

「人間の行為の高さはただ知識の分量や「能率」ばかりではかることはできないのである。黄金よりもとうとき自分の時間ではあれど、それをしも愛のためにしばらく譲って友達との雑談のために捧げるのである。それは、みずから浪費を浪費と知らずして時間を濫費する愚かさではないのである。金銭にせよ、時間にせよ、浪費はつつしむべきだが、愛のための捧げものとするときまた別の意味において、その価値が光ってくるのである。」

 

「われわれはこういうふうに人々の愛のために捧げる時間を残しておかなければならぬ。この時間は自分の「愛」を生長さす時間であると知らねばならぬ。朝の時間を利用しないで自分の能力や知識を生長させたいと思うものは、いきおい、人と人とが接触して愛を現すべき時間を、自分の能力や知識の生長のために利用せねばならぬことになるのである。こうするときその人は能力や知識だけをかき集める一種の「欲ばり」となってしまって、人々との接触に愛をあらわしうるところの円満な人格となることはできないのである。」

 

う〜〜ん、深い。

 

父から職業人になるために必要なことを学ばせてもらったのは、

「仕事が出来るのか?」

「人間的な側面で良いのか?」

の2つに尽きるそうだ。

あと、私にとって必要なことを付け加えて、

「相手の判断の仕方によって、提案の仕方を変える。」

「話すべきではないことは腹に据える。」

の2つ。

 

思ったことを直ぐに口に出す私は、慎む態度を身につける必要がある。

 

今夜はこれにて、、、

 

See you again...