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公的抑圧を感じながら、、、

Written under being aware of social pressure !

私という人間

今回は私の来歴となぜこのような人生を送ってきたかを振り返る。

 

私は大学を中退し、上京しバイトを始めた時に右も左もわからぬ時にいきなり社会人になることを要求された。東京だったので、尚のこと社会というものの制約が強かったように思う。

精神的にきつくなり、精神疾患を発症し、すぐに入院。社会人離脱。

 

長い闘病生活と社会訓練を経る。

 

私の場合、マスコミとの折り合いが悪かった。最初からだ。

 

何度か表舞台に立ってやろうとオーディションを受けるも、その後のマスコミに生活を掻き回されるのが嫌気がさし、落ちたことを契機に自分の胸をなでおろす。

 

私は現在、かなり狭い範囲で自分の納得のいく生活を送っていて、現状は現状として、受け入れている。これから、職業訓練を積み、介護職でやっていこうと決めている。

 

動物の映像などを見たりして、子供返りしながら、それが癒しになっている。

 

私は大きな舞台が用意されても、その中の一部でしか花を咲かせられない。と、今までの人生からも振り返る。私に大きな舞台は似合わないということだ。

 

不測の事態にも、自分の目のいく範囲でしか考えられないし、人を信用しきるというのが今はできない。

 

私はマスコミとの折り合いの悪さから、ますます孤立化した。だからと言って急に仲良くしようというムードになっても私は乗れない。裏で何を考えているのか?窺い知れないからだ。怖い。

 

私は目の前のことをコツコツとこなしていくことにこれからも従事していく。

 

これが偏狭で地味な私の私らしい生き方なのです。

この生き方は変えません。これが私らしいのです。

これが私の辺境宣言です。