公的抑圧を感じながら、、、

Written under being aware of social pressure !

私の哲学的立場。

好きな人とのメールで基礎を築いた哲学的立場をここで書き残す。

 

「いつの世も国家間の力のつばぜり合いで戦争が起きる。国家にはそれぞれ正義がある。どちらの正義も人間が基本というのは人工知能が支配しない限り同じはず。これから国家は「信頼が力」になっていかないと平和な世は望めないのではないか?自分の世が全てとなっている状態では次の世のことも見誤ってしまう。信頼を人の弱みで握っている醜悪権力、その力は個人にとってはほぼ絶対的、今や個人情報も筒抜けであるのでこの価値を公が保護すべきというのは私の理想論。弱みに対し慈悲心がなければ本当の覇権はならない。信頼とはどのようにして築かれるべきか?」

 

「物理の量子問題として二重スリット問題というのがある。その関連の記事でふと想像が起きたことがある。想像なので実現はしないかも知れないが、我々には2つの眼があります。この2つの眼によって私たちは明るい所(実像)しか見えていないのかも知れない。見えていない暗い所(虚像?)はどうなっているかな?眼に片方ずつ偏光板を取り付けて観測したらどのような光景が見えるのか?見るのは怖いが、衝撃のある光景が浮かぶのか?」

 
 
「モノには命がある、または意味がある。私はモノには数では測れない意味がある場合があると考えている。」
 
以上、私の考えたちでした。