公的抑圧を感じながら、、、

Written under being aware of social pressure !

内乱は起こさないように

国家に対して一定の割合でその支配力に苦しむ人たちが出る。

私もその一人。

支配の力との折り合いの付け方が難しく、苦しんでいる人たちの中の一人。

しかし、先ほど、死刑の適用される罪を見てみたところ、内乱罪という国家転覆の為の暴動を起こした者の首謀者が死刑が適用される。ということを見た。

私は苦しんでいるが、国家転覆は望んでいない、片隅で生かされているので、支配力との折り合いの付け方に問題があるだけである。

これを読まれた方の中で、もし、支配力に苦しんでおられる方がおられるのであれば、折り合いが悪くとも国の中で生かされているという事実を元に考えて欲しい。

自分の置かれている諸条件を洗い出し、一つ一つどこに問題があり、どこは解決できるのか?という視点を元に、問題は全解決できないはずであるが(全解決できるのであればそれをバッシングされるという性質から)、問題がありそれが解けなくとも生きる術をうまくすればよいと私は考える。解けない問題を我々は抱えているのである。

私は思想はあれど、科学的具体性は生体ではあれど理解が未熟、社会経済的自立性が解決できていない。

このように自分の置かれている諸条件を洗い出してみると、自分の問題点を客観的に見ることができ、参考になるものを求めこのための主体的行動の変化を促しやすいと私は考える。

人間は外的には成長は止まるが、内的には経験という成長に死ぬまで終わりはない。

 

最初の話題からずれているが、国家に対し転覆を謀るのは大きな罪と見なされるので、支配力との折り合いの付け方を工夫せられし。

私は日本の片隅で生かされているのである。